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OPSWAT、重要インフラ保護ソリューションを OT / ICS 環境に拡張するための Bayshore Networks の資産買収を発表

産業インフラの保護ソリューションと、業界のエキスパートが、新たに加わることで、CIPサイバーセキュリティソリューションの包括的な製品スイートを拡張して、お客様のご要望にお応えします。

フロリダ州タンパ– 2021年7月19日 – 重要インフラ保護(CIP)のグローバルリーダーである OPSWAT は、 OT(Operational Technology)、産業用制御システム(ICS)環境、オートメーションエンジニア、およびプラントオペレーター向けに、特別に設計された産業用サイバーセキュリティ保護ソリューションの大手 Bayshore Networks のすべての資産を買収したと発表しました。買収の一環として、OPSWATはBayshore Networksの製品とチームを統合し、OPSWATのCIP機能をOT/ICS環境に拡張します。

産業インフラ業界では、 Colonial Pipeline 攻撃からフロリダの水道施設の攻撃等、サイバーセキュリティ攻撃とランサムウェア攻撃が劇的に増加しています。これらの攻撃は、壊滅的な結果をもたらす可能性があるため、高度なセキュリティ対策が必要です。今回の資産買収により、重要ネットワークでの単方向/双方向のセキュアなデータ転送、産業用デバイスの侵入防止、OT資産のセキュア・リモートアクセスに主要機能が追加されることで、重要インフラを保護するクラス最高のサイバーセキュリティソリューションを提供する、という OPSWAT の使命が拡大します。

「この買収により、世界の組織に、最も包括的な重要インフラ保護ソリューションを提供する、という当社の取り組みが促進されます。」と、 OPSWAT の創業者兼 CEO の Benny Czarny は、述べています。 「この数か月で、1億2500万ドルの資金調達、80ヶ国以上へのチャネルプログラムの拡大、重要インフラ保護のための画期的なサイバーセキュリティ Kiosk の提供など、いくつかの企業と製品のマイルストーンを達成しました。本日の買収により、重要インフラを保護する(CIP)という、当社の使命は制御技術(OT: Operational Technology) にまで拡大され、 OPSWAT の継続的な成長と勢いが、さらに加速されます。」

「2つの業界リーダーが結集することに興奮しています。」 と、Bayshore Networks の元 CEO で、現在 OPSWAT のコンサルタントである Kevin Senator は述べています。 「過去10年間、 Bayshore Networks は、 OT/ICS 環境向けの最先端のサイバーセキュリティソリューションを提供してきました。 OPSWAT の強力なプラットフォームを OT に拡張することは、両社にとって自然な次のステップです。業界における非常に明確なサイバーセキュリティの要求を解決するだけでなく、両社間の相乗効果は本当に素晴らしいものになります。私たちの社員と技術が OPSWAT で発展することは間違いありません。」

OPSWAT について

OPSWAT は、重要インフラサイバーセキュリティのグローバルリーダーとして、世界のミッションクリティカルな組織をマルウェアやゼロデイ攻撃から保護しています。公共・民間組織が、侵害のリスクを最小限に抑えるために、組織内重要ネットワーク間で、ファイルやデバイスを安全に転送・移動するプロセスを、 OPSWAT の重要インフラ保護(CIP)ソリューションで実装しています。政府、金融サービス、防衛、製造、エネルギー、航空宇宙、輸送システム等、世界の1,500以上の組織が、ファイルとデバイスの保護、業界や政府主導の規制への対応、サイバースペースの混乱から社会的信用、資産、社員、関係の保護で、OPSWATを信頼しています。 OPSWATの詳細については、www.opswat.jpをご覧ください。

メディア関連の連絡先

Kat Lewis
Director of Corporate Communications
kat.lewis@opswat.com

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