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企業のデータストレージを保護

MetaDefender for Secure Storage

スキャン・無害化・保管

Dell、Amazon(AWS)、Microsoft(Azure、OneDrive、SharePoint Online、Teams)、Google(GCP、Google Drive)、Box、Dropbox などのエンタープライズストレージプロバイダーは、デジタルトランスフォーメーションを推進し、クラウドとオンプレミスのサービスを提供しています。このハイブリッドソリューションは広く採用されていますが、攻撃対象領域が拡大し、組織を危険にさらしています。

機密性の高い個人情報の盗難や誤った共有により、コンプライアンス違反や罰金が科せられる可能性があります。

社員は、個人情報(PII)または機密情報が含まれている文書を、誤って許可されていない相手と共有してしまうかもしれません。これは、プライバシー法、 HIPAA 、 PCI-DSS 、 GDPR の規制要件に違反する可能性があり、結果的に、重大な罰金と罰則、計り知れない社会的信用の失墜をもたらす可能性があります。

主な機能

  • 最大 30 種類以上のマルウェア対策エンジン (Mcafee, ESET, Avira, K7, Crowdstrike, TrendMicro, Sophos 等) の検知メカニズム(シグネチャ、ヒューリスティック、AI / 次世代アンチウイルス)によるマルチスキャンで高度な脅威検知を実現
  • 疑わしいファイルを無害化し、ゼロデイ攻撃を防止
  • ファイル内の機密データは、自動レポートと秘匿化により情報損失の防止を支援
  • AWS、Azure、Box、Cloudian、Dell Isilon、S3 互換、SMB 互換 NAS などの多くのクラウドストレージ、オンプレミスストレージサービスとのネイティブ統合による容易なソリューション導入
  • インタラクティブなダッシュボードにより、IT 管理者に、企業のデータストレージの健全性の可視化と潜在的脅威を通知
  • 実用的な自動レポートにより、ユーザーとサービスに関連する脅威とリスクを特定し、迅速な是正処理を実現

利点

実用的なインテリジェンス

すべてのエンタープライズデータストレージインスタンスの正常性を一目で確認できます。わかりやすいダッシュボードは、データに影響を与える脅威と脆弱性を強調表示します。

懸念事項の調査や、修正アクションを実行するために詳細を確認します。(疑わしいファイルは無害化し、ファイル内の機密情報はレポートされ、自動的に秘匿化します。)

いつ、何を処理するかを選択します。ストレージ全体、新しいファイルのみ、または特定のファイルなどを選択。カスタマイズされたレポートは、自動的に直接、担当者と関係者にメールで通知されます(さまざまなプライバシーとセキュリティのオプション付き)。

すべてのクラウドストレージとオンプレミスストレージソリューションの統合ビュー

ストレージ協業ソリューションプロバイダーとの API 統合により、クラウドまたはオンプレミスに関係なく、エンタープライズデータの健全性を単一の統合ビューで可視化し、監視、保護することができます。

AWS、Azure、Box、Dell Isilon、および SMB 互換またはS3 互換のストレージのインスタンスとストレージユニットを数分で統合、設定、管理します。

容易なセットアップ

手軽なインストーラにより構成をインポートするか、あるいは始めからセットアップします。使いやすいインターフェースで、オンボーディングを段階的に実施し、数分で準備が整います。

ビジネスワークフローに統合するための煩雑な作業は、私たちの API が処理します。

処理オプションと履歴

リアルタイム処理とスケジューリングオプションの組み合わせを選択して、ゼロデイ攻撃や APT 攻撃(Advanced Persistent Threats)からストレージを保護します。

保存やスケジュールされたすべてのレポートを 1 か所に表示します。長期にわたりレポートを保存することにより、正常性の傾向評価や、監査要件への対応ができます。主要な指標を過去と比較することで時間的な推移を評価することができます。

是正アクション

ファイルの処理(複数のマルウェア対策エンジンによるスキャン、ファイル無害化、脆弱性評価)と、さまざまな結果に対して、適切な是正アクションを設定できます。ユーザーは、処理結果、「Allowed(許可)」ファイル、「Sanitized(無害化)」ファイル、「Blocked(ブロック)」ファイル、に基づいて、ファイルの移動を選択することができます。さらに、元のファイルを削除するか、暗号化するか、別のストレージユニットまたはソリューションに移動するかの選択もできます。


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