メールセキュリティ

メールセキュリティの新しいアプローチ

メールセキュリティの防御を強化

私たちの使命は、組織のサイバーセキュリティリスクを軽減することです。これは、より効果的なメールセキュリティを提供することでもあります。より高いレベルのメール保護を実現するために、 OPSWAT メールセキュリティ ソリューションは、高度な脅威検知やアウトブレイク検出時間の短縮等、比類ない機能を提供しています。

データのより高い完全性と可用性を確保する OPSWAT の MetaDefender Email Gateway Securityは、既存の E メール保護を高度なレベルに高めます。

被害が拡大しているサイバー攻撃は
より巧妙化、標的化が進み、検知を回避するようになっています

14,000 新規マルウェア数 / 時間
2-16時間 AV定義ファイルデータベース更新
12% ゲートウェイを回避するゼロデイ脅威
85 % 人的要素を悪用した攻撃

増え続けるマルウェア

  • 組織が日々直面するマルウェア。1 時間に新たに 1万4000 個が出現。
  • 2022 年までに検出されたマルウェアは 11 億以上
  • ポリモーフィック・ジェネレータは、マルウェア検査から実際のウイルスを隠蔽
  • AV 定義ファイルのデータベースの更新(露出時間)は、通常2〜16 時間

    巧妙化が進む

    • 12% のゼロデイメールの脅威は、少なくとも、1つのゲートウェイスキャナーを回避
    • E メールの添付ファイルに潜むスクリプトが、組織の端末をゾンビ化
    • 被害者の端末が 被害者に代わってさらなるDOS攻撃を仕掛ける
    • EU では、被害者(および企業)の PC が攻撃に関与している場合に制裁の可能性

    情報漏えいの増加

    • E メールは、機密データの保存先として 2 番目にランク
    • データ漏えいの被害額は、2020 年から 2021 年にかけて9.8 %と大幅に増加

    増大する従業員のリスク

    • 平均被害額は BEC が 501万ドル と最も高額
    • 巧妙化が進む ソーシャルエンジニアリング、なりすましの手口
    • データ侵害の 85% は人的要因に由来。ユーザーが更に脆弱に。

    サイバー攻撃はヒューマンエラーを最大の弱点として悪用するため、情報セキュリティ部門はユーザーの意識だけに頼るべきではありません。 Gartner® は、2021 年の E メールセキュリティマーケットガイド で、現在のソリューション機能と有効性を、新製品と比較して定期的に再評価することを推奨しています。

    ホワイト ペーパー

    セキュリティリスクを今すぐ軽減

    メールセキュリティと重要インフラ保護のベストプラクティス

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    私たちの提供するもの


    OPSWAT は より高いレベルのセキュリティ体制を実現するために
    セキュリティギャップを埋める主要機能を提供しています
    メール機能従来の
    メールゲートウェイ
    高度な
    メールゲートウェイ
    情報損失防止(DLP)限定的
    コンテンツの非武装化と再構築限定的
    複数のアンチマルウェア限定的
    リンクレピュテーションチェック
    フィッシング/ BEC 対策
    アンチスパム
    単一のマルウェア対策

    なぜ高度な E メールゲートウェイが必要なのでしょうか ?

    メールセキュリティ全体をより効果的なレベルへ引き上げる

    既存のソリューションを高度な機能で拡張

    メールセキュリティのリスクをさらに軽減

    利点

    潜在的なフィッシング攻撃を多段階で発見することにより、人的エラーを低減

    ソーシャルエンジニアリング攻撃からユーザーを保護。IT 部門のユーザーの意識依存を低減

    複数のAV定義データベースの更新を組み合わせることで マルウェアに対する脆弱な時間を削減

    添付ファイルからドキュメントに潜む脅威を除去し、ビジネスの生産性を高めるファイルを保護

    「検知」ではなく「防御」によるアプローチで、ゼロデイ標的型攻撃を効果的に排除

    メールや組織内の個人情報保護に関する PCI 等の規制対策を強化

    製品

    OPSWAT は既存のメールセキュリティを今のリスクに対応させるために
    高速で容易 かつ費用効果の高いソリューションを提供します

    OPSWAT MetaDefender Email Gateway Security は サイバーセキュリティのリスクを軽減し
    マルウェアの検知効率を高め、潜在的なヒューマンエラーを排除することで
    ビジネス、重要インフラに 安全で 持続的なメール通信を提供します